2011/08/06

『ノティティエ(Notitiae)』回答抄をリンクに追加

 最近知ったカトリックの典礼に関するサイトをリンクに加えたので紹介したい。

 サイトの名称は「Notitiae Response Database」というもので、バチカンの典礼秘跡省の広報誌『ノティティエ(Notitiae)』に掲載された典礼の執行に関する回答をデータベースとして紹介している。

 このサイトはアメリカ人のディラン・シュレイダー神父(Fr.Dylan Schrader) が個人的に現在進行形で構築中のものである。収録範囲は1965年以降から現在までで、ラテン語の原文と神父による英訳が掲載されている。

 典礼秘跡省は全世界から寄せられた典礼に関する公の質問に対して、回答を広報誌『ノティティエ』に掲載しているのだが、この広報誌自体がイタリア語とラテン語で書かれており、さらに私の知る限り、web上でも公開されていないため内容を詳細に知ることが難しかった。そういう意味で今回紹介したサイトは網羅的ではないが、カトリックの典礼に関心のある日本人には大いに参考になるのではないかと思う。

 今後はシュレイダー神父のサイトに掲載されている記事も順次翻訳していきたいと思う。ちなみにこの神父は2010年に叙階されたばかりの20代の神父でミズーリー州で司牧中とのこと。
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2011/04/12

「Rick's Cafe」をリンク先を追加!

大阪のカトリック信者のRickさんのブログ「Rick'sCafe」をリンク先に追加。

Rickさんのブログの特徴は、机上の空論でなく、地に足のついた議論をしているところだと思う。

えてして保守的なカトリック信者のブログは、私も含めて、上から目線でものを語るきらいがあるが、彼のブログには謙虚さしかない。この辺は私も見習いたいところだ。

またケースワーカーとして所謂「弱者」と呼ばれる人々と接している人の現場の目線で、カトリック教会の社会活動を批判的に分析している点が他のブログにない特徴で、大変貴重だと思う。

まだブログを見たことのない方は、ぜひ見に行ってほしいと思う。

2011/03/27

ウナ・ヴォーチェ(Una Voce)のご紹介

カトリック教会のミサの特別形式(いわゆるトリエントミサ)を普及する団体として有名なウナ・ヴォーチェ。この度、その日本支部にあたるウナ・ヴォーチェ・ジャパンからリンクの許可をいただいた。

このような団体をしっかり支援して、日本のカトリック教会でトリエントミサが定期的にささげられるようにしていきたい。
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