2007/10/28

Dum spiro,defendo

10月29日は我が家の結婚記念日♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ
早いもので2周年を迎えました。
明日は平日なので、日曜日にお祝いをする事にしました。
(今日は内容がすごくのろけているので、ご注意を!)

英語圏では結婚2周年を藁婚式として祝うとのこと。
昨年の結婚1周年は紙婚式。
そこで紙にちなむもので、私が高級ボールペンを送り、皮製の聖書カバーを妻からもらいました

今年は藁にちなむものを妻とブレストしたのですが、碌なのが出てこない。
「わらじ」・・・どこで売ってますか?
「麦藁帽」・・・おしい、シーズンオフです!
「納豆」・・・・健康に気をつけよということですか?
「藁人形」・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
等々。

そういうわけで今年は形式にとらわれずプレゼントしあう事に。
いつまでもお洒落でいてほしいという気持ちを込めて、今年のプレゼントは私がシャネルの化粧品を、妻がカフスリンクを互いに贈り合いました。



(もらったカフスリンク。青のストライプが気に入りました♪)

自分には本当に勿体無い奥様です。感謝感謝。
拙いラテン語のメッセージを最後に添えて

Dum spiro,defendo
(息のある限り、私は護る)


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2007/10/20

オーストリア特集♪

「最近キリスト教(カトリック)が主題の切手が届かないいな~」
と思って、郵便受けをのぞいて見たら、オーストリアからのカバーを発見!
しかもキリスト教の切手が貼ってある!!
というわけで、早速紹介します♪


(上の画像をクリックすると拡大します)

 キリスト教関連の切手は、3枚の切手のうち、真ん中と右の切手。
まず真ん中の切手について。切手に描かれているのは、聖ルーペルト(660~710)。この聖人はドイツの宣教に力を尽くした司祭で、オーストリアのザルツブルグの初代司教でもあります。伝説によれば、ザルツブルグにあったローマ時代の廃坑を再興させたそうです。そういうわけでこの聖人は塩鉱山の聖人となり、切手の下にも岩塩の入った樽が描かれているわけです。

 左の切手は、オーストリアのマリアツェル大聖堂建立850年の記念切手。この大聖堂の中には奇跡をおこすことで有名な聖母像が安置され、今でも多くの巡礼者で賑わっているそうです。そういえば今年の夏にオーストリアを訪問した教皇ベネディクト16世もこの大聖堂を訪れていましたね。

 素晴らしいカバーを送ってくれたオーストリアの趣友に感謝
2007/10/19

ロザリオとミニバラ

 キリスト教(カトリック)では、10月はロザリオの月
ロザリオの祈りは、聖母への霊的なバラの冠。
そんな季節の花、バラが我が家のベランダにも咲きました


(画像をクリックすると、花の部分が拡大します)

今年4度目の花となりました。
枝が左右に伸び放題で正直、写真映りは良くないのですが、初めて育てたバラなので、ご容赦を

秋になって葉ダニにやられたバラでしたが、世話のかいもあって何とか克服して花を無事に咲かせてくれました。

つぼみが多くあるので、これからもミニバラに注目です
2007/10/18

Congratulations !

 地中海の小島、マルタ共和国から素晴らしいカバーが届いたので、早速紹介します。

(下の画像をクリックすると拡大します)


 一番のお気に入りは、封筒の上に4枚貼られたカラフルな切手。
今年発行されたグリーディング切手なのですが、センスがいいですよね。
もらった人の顔が思わずほころぶ切手です

 マルタは住民のほとんどが熱心なカトリックという国。
中世に起源を持つマルタ騎士団が長く島を統治した結果、その騎士団の宝が今でも残っています。

 そういった伝統が伺えるのがグリーディング切手の下にある1枚の切手。
この切手はカラバッジョの『聖ヒエロニムス』を描いた切手。
明暗法で有名なこのイタリア人画家は、当時のマルタ騎士団長の招きでマルタ島を訪れ、同地で2年間滞在。
その滞在期間中に描いた絵画の一つが、この切手の絵だそうです。

 切手の額面をよく見ると、2種類の数字が書き分けられていますね。
左が現在のマルタ・リラ、右がユーロです。
マルタは2008年からユーロを導入するとのこと。
ユーロ建ての値段に慣れるための措置なんでしょうね。

 伝統と現代が共存する国、マルタ。
今日紹介するカバーにもそんな雰囲気を感じます。
これからもマルタの切手に目が離せません
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