2007/12/13

スペインのクリスマス切手

かわいいクリスマス切手を貼ったカバーがスペインから届きました♪
今年はちょうしがいいなぁ
早速紹介します

(下の画像をクリックすると拡大します)


スペインはキリスト教(カトリック)の信仰の盛んな国ですので、クリスマス切手は従来から宗教色の強い、つまりクリスマス本来の趣旨に則ったデザインが多いです。
左の切手には東方の三博士がイエズスを礼拝にきた場面を描いた彫刻が取り上げられています。

でも右の切手もかわいらしくていい感じです
エアメールから体を乗り出した子供たちが実に楽しそう♪

左の切手は料金から判断すると国内用のようですが、切手の周りの文字に注目!
スペインで話されている4つの言語で「メリークリスマス」と書かれています。
是非画像を拡大して確認してみてください。

ちなみに、どの単語が何語かなのかを示すと、

1)Feliz Navidad・・・・・・・・・スペイン語(Castellano)

2)Bon Nadal・・・・・・・・・・・・カタロニア語(Catala)

3)Bo Nadal・・・・・・・・・・・・・ガリシア語(Galego)

4)Eguberri Zoriontsuak・・・バスク語(Euskara)

となります。バスク語はさすがに、「孤立言語」
他の3つの言葉とは全く違う言葉になっていますねぇ

色々と楽しめるカバーを送ってくれたスペインの趣友に感謝です!



スポンサーサイト
2007/12/12

ロマノフ家の呪い再び・・・

 このニュースをネタにロシア現代史の秘密を一つ紹介。

プーチン氏、首相就任へ メドベージェフ氏が方針(朝日新聞) - goo ニュース

 その秘密とは「ロシア革命以降、『ハゲ』-『(毛が)フサフサ』の順で指導者が代わる」というもの。名付けてロマノフ家の呪い
嘘と思う方のために、実際に歴代のロシアの指導者を振り返って見ると、

レーニン(ハゲ)

スターリン(フサフサ)

フルシチョフ(ハゲ)

ブレジネフ(フサフサ)

アンドロポフ(ハゲ)

チェルネンコ(フサフサ)

ゴルバチョフ(ハゲ)

エリツィン(フサフサ)

プーチン(ハゲ)

ね、恐ろしい偶然の積み重ね(笑
レーニンから数えて9人目の指導者になるプーチンまで、このハゲ-フサフサの組み合わせが発生する可能性は、2の9乗、512分の一

そしてプーチン後の後継者として最有力になったメドベージェフさんは「フサフサ
いつまでこの法則がつづくのやら・・・

2007/12/11

イギリスのクリスマス切手

 待降節(アドベント)も2週目に入りました。
月曜日に家に届いた、イギリスのクリスマス切手を紹介します。

(下の画像をクリックすると拡大します)


 3枚の切手のうち、左2枚は天使が描かれています。
それぞれの天使は左が「喜び」、右が「平和」を表しているようです。
一方、3枚の一番右の切手には聖母子が描かれています。

 日本の普通切手サイズのコンパクトな切手ですが、一枚一枚が非常に
美しく、品のある仕上がりになっています。
素晴らしいカバーを送ってくれたイギリスの趣友に感謝です!

2007/12/08

マルタのクリスマス切手

 地中海の小国、マルタから今年のクリスマス切手を貼ったカバーが届きました♪
早速紹介します。

(下の画像をクリックすると拡大します)



 4枚の切手のうち、右から2枚がクリスマス切手です。
一見ありふれた「馬小屋での礼拝」という構図なのですが、仔細に見ると奇妙な絵です。

 どこが奇妙かというと、女性たちが幼子イエズスを礼拝している点
聖書の記述に基づいて「馬小屋での礼拝」というテーマで描かれる場合、聖家族以外の登場人物は羊飼いや三人の賢者、または天使というのが主流です。

 私の記憶では女性がイエズスを礼拝する構図を切手で採用してるのは初めてです。さらによく見ると幼子イエズスの傍に立つ緑色の服を着た女の子、服装が周りの登場人物の着る服と全く異なっているのが分かります。

 あらゆる時代の人、あらゆる人々が時と時間を越えてイエズスの誕生を祝っているという意味を持った絵なのでしょうか?興味は尽きません。

 すばらしいカバーを送ってくれたマルタの趣友に感謝。
今年の無原罪の御宿りの祭日の記念になりました♪

2007/12/05

スイスのクリスマス切手

 スイスの趣友から、今年のクリスマス切手を貼ったカバーが届きました。
早速紹介のためにUPします。

(以下の画像をクリックすると拡大します)


 カバーに貼られた3枚の切手には、クリスマスらしい情景が描かれています。一番左の切手に描かれている小さな家は、プレゼピオ(フランス語ではクレーシュ)でしょうか?プレゼピオとはイエズス・キリストの誕生の場面を示した置物のことで、馬小屋を模したものが主です。


 キリスト教(カトリックの家庭)では待降節から、年が明けるまでこのプレゼピオを飾るのが伝統的な習慣です。我が家にも小さいながらもプレゼピオがあり、飾り付けました。

 素晴らしいカバーを送ってくれたスイスの趣友に感謝!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。