2008/01/30

幸せのおすそ分け

昨日、素晴らしいカバーが届いたので早速UPします。

(下の画像をクリックすると拡大します)


今年の年賀ハガキの4等賞品である「お年玉切手シート」の初日カバー(FDC)です。尊敬する切手収集家の大先輩から、「君がくれた年賀状が当たっていたから、そのお返しに」ということで頂戴しました。
ありがとうございますっ

今年のお年玉年賀シートの切手は、通常に販売された年賀切手より一回り大きいことも初めて知りました。豪華な感じを与える切手シート余白のデザインもお気に入り

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2008/01/25

改心と回心

 キリスト教(カトリック)の暦では、今日は「使徒聖パウロの回心の祝日」にあたります。



(『パウロの回心』 サンス大聖堂のステンドグラス 13世紀 フランス)

 この祝日では、キリスト信者の迫害者であったサウロが回心し(新約聖書 使徒業録9章)、「異教徒の使徒」と呼ばれることになるパウロが誕生したことを記念し、信仰の迫害者を擁護者へと変えてしまった天主の業の巧妙さを讃えます。

 ところで、日本語では「かいしん」というと、「改心」が一般的ですね。
今回のパウロの「かいしん」は「回心」という字をあてます。
違いは何でしょうか?

 「改心」は自分の至らなかったことを反省し改めること、そして「回心」とは心の向きを天主に向きなおすことを意味します。より根本的な心の変化が「回心」と言えるのでしょうか。

 改宗者というのは私もそうでしたが、程度の差はあれ、一度は「回心」を経験しています。
この「回心」の気持ちを忘れないようにしなければなりませんね。
2008/01/17

インド洋のキリスト教切手

珍しいカバーが届きました
インド洋の島国、スリランカからです。
それでは早速紹介♪

(下の画像をクリックすると拡大します)


 実にたくさんの切手が貼ってありますが、全てキリスト教をテーマにした切手ばかり!スリランカというと仏教国というイメージがあったのですが、実はキリスト教徒が人口の7.7%を占め(ちなみに日本は1%弱)、カトリック教会の歴史も1544年から始まったそうで、日本のカトリック教会よりも歴史が古い。
いや~全く知りませんでした
(スリランカのカトリックについては、このサイトを参考にしました)

 アジアの中でキリスト教をテーマに取り上げる国はフィリピンや韓国、シンガポールくらいと思っていましたが、スリランカの切手にも注目です!
2008/01/16

赤ワインは常温で飲むに限る!

ネットで偶然見つけた記事です。



幻想的な氷の教会―ルーマニア


1月15日11時18分配信 時事通信



ルーマニアの高地リゾート、ブルリャラクに出来た「氷の教会」(写真上)でミサをあげるカトリック教会の司祭。標高約2千メートルにあり、氷だけで造られた。壁面には「最後の晩さん」も描かれている(13日)
(引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000004-jijp-int.view-000

【コメント】
カトリックのミサでは葡萄酒(ワイン)を入れたカリス(金属製の杯)をキリストの犠牲として祭壇で捧げ、その葡萄酒をいただきます。
寒い中のミサとなると、飲む時に唇がカリスに引っ付いてしまわないかな

2008/01/13

気持ちを新たに

長らくご無沙汰して心配をおかけしました。
連休で実家に戻っていたり、仕事におわれていて更新ができなかっただけです。
「大丈夫か」と安否を気遣っていただいた方、ご丁寧にありがとうございます。
元気に夫婦とも暮らしておりますので、ご安心ください。
本年もよろしくお願いします

さて今日はキリスト教(カトリック)の暦では「主の洗礼」の祝日にあたります。



(レオナール・藤田『キリストの洗礼』;画像をクリックすると拡大します

この日はイエズス・キリストが洗礼者ヨハネから洗礼を受けたことを祝います(マテオ3章13~17節)。教会の暦(典礼暦)では、12月25日からの降誕節が今日で終わり、教会や家庭のクリスマスの飾り付けを全て片付けることになります。

自分も受けた洗礼の意味を改めて思い出すとともに、今年もこのブログを通じて、自らが感じたところを共感してもらえたらなぁと思います



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