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2011/03/17

フランスは日本のために祈る

東北関東大震災が起きて1週間経ったが、フランスでは今も日本のために祈ってくれている人がいる。
本当にありがたいことだ。私たちはひとりでないのだ・・

カトリック系ニュース通信社Zenit(ゼニット)の記事からの引用(原文はコチラをクリック

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日本との連帯:ルルドで祈り続く

勇敢な日本国民を支援

「勇敢な日本国民を霊的に支援するため」の連続祈祷がルルドで企画されたと、ルルドの教会当局が公式発表した。

大地震と津波のあと、日本が直面する核事故への恐怖に対して、3月16日(水)から3月20日の主日までルルドで奉げられるミサは日本国民のための意向で行われるとのこと。

公式声明によると、3月16日の朝、巡礼地ルルドの教会の長であるオラシオ・ブリト神父(無原罪の御宿り宣教会)がこの決定を行い、この期間に巡礼地ルルドのウェブサイト上で午後にマッサビエルの洞窟から中継されるロザリオの祈りを行う人々に、人類を破滅に追い込み、その前では無力さを感じるしかないこの災害の被害者のために心から祈ることを求めたとのこと。
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上の引用記事にある、ロザリオの祈りは現地時間の15時30分から、以下のサイトを通じて中継される。
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http://fr.lourdes-france.org/tv-lourdes/

ルルドの聖母、われらの為に祈りたまえ!
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