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2011/05/14

指針『Universæ Ecclesiæ』の解説を拾い読み

日本時間の昨夜に、待望の指針『Universæ Ecclesiæ』が公開された。

英語版はコチラをクリック

アメリカの伝統派の論客であるFr. John Zuhlsdorfの解説でざっくり掴んで、明日以降原文にあたってみたい。解説を読んだ限り、私にはこの指針は特別形式のミサの普及にとって大きな追い風になることは間違いない印象を受けた。

またミサ典書だけでなく、第二バチカン公会議前の聖務日課や祝福のための祈祷書の使用が認められたので、条件付きで、1972年に廃止された下級聖職位の叙階も復活する可能性があるようだ。

指針全体をじっくり読んで、仲間と分かち合いたい。

教皇様と教皇庁の関係する聖職者様に感謝!
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コメント

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万歳ー!

ある方が大まかに要点をまとめてくれました。

「どんなに小人数であろうと、トリエント・ミサを望む信徒がいる場合、またはトリエント・ミサを捧げたいと思っている司祭がいる場合、その望みを喜んで叶えるようにと司教達への通達」
「神学校でトリエントミサを捧げる練習を行うようにと命じられている」
「最低限、新学生達がミサのラテン語を正しく発音できて、その意味がわかるように学ばせること。」
「現状、トリエントミサを捧げることができない司祭たちばかりの教区は、エクレシア・デイ委員会に援助を求めること」

いや、これがすべて正しい翻訳なら、ウナ・ボーチェには物凄い追い風ですね!
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