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2012/02/19

2月19日の特別形式ミサの感想

 このブログで周知していたウナ・ヴォーチェ・ジャパン主催、五旬節の主日のミサ。今月も参列することができた。手前味噌ではあるが、本当にこのミサは素晴らしいの一言につきる。もちろん、ウナ・ヴォーチェ・ジャパンが主催する今のミサが完璧とは思っていない。だが、さらに発展する余地を残しつつ、今日与ったミサは完成した様式美を供え、大変満足感のいくものだった。

 神様との縦の関係が示されるミサ。だがそれ故に不肖の子として神を畏れつつも、その懐に飛び込んでいける、頼りになる神様が示されているミサ。このニュアンスを私の拙い言葉で説明するよりかは、写真の方が雄弁に語ってくれるだろう。

120219 説教
今日の福音の朗読箇所について説教する池田神父

120219 御血の奉献
御血の聖変化

120219 神の子羊
"Ecce agnus Dei,qui tollis peccata mundi!"


 特別形式のミサは本当に私を喜びで満たし、世俗社会へと派遣される私を力づけてくれる。ローマ教皇、東京大司教と一致した中で、特別形式のミサに与れる。これは本当にお恵みだと思う。今日のミサにも初めて参加した人も多くおられ、ミサ後の懇親会にまで十数人の人が参加してくれた。感謝、感謝!
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