2012/04/03

植田神父の黙想会

ウナ・ヴォーチェ・ジャパンでは4月14日に黙想会を行う。
黙想会の指導司祭は、ラファエル植田勝行神父。
王たるキリスト宣教会の司祭として、米国シカゴで活躍中の植田神父が日本に一時帰国されるため、この黙想会が実現する運びになった。

今回のテーマは典礼を中心とするキリスト者の生活

典礼、特にその中でミサ聖祭は「キリスト教生活全体の泉であり頂点」であるとカトリック教会は定義していることは当然であるにしても、それを現代社会の中で実践することの難しさは、心あるキリスト信者なら何度も体験しているのではないだろうか?

ただ毎日曜のミサに与るというレベルではなく、ミサ聖祭が生活の中心にすえるためには、何が必要なのか?またそもそも立ち返って、ミサ聖祭の恵みとは何なのか?その辺りを植田神父がどう指導してくださるのかが大変楽しみだ。

また、植田神父の属する王たるキリスト宣教会は典礼刷新以前の伝統的な典礼に従って生活をすることが義務付けられているという特徴がある。現代において、伝統的な典礼に生きることの意義とは何なのか。この辺りも私の強い関心事の一つである。

先日下見した黙想会の会場は静かな落ち着いた場所でとても都会の真ん中とは思えない良い環境に感激した。また会場を借りるに当たっては、本当に奇蹟のような体験もした。快く会場を貸して下さった関係者の方に心より感謝する次第である。

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