2012/09/16

特別形式のミサの案内(2012年9月)

 毎月恒例となったウナ・ヴォーチェ・ジャパンの特別形式ミサ(トリエントミサ)。先月のミサでは盆休みにもかかわらず、パウロ会の聖堂の椅子席がほとんど埋まるほどの参列者がおられた。今月は連休最終日となるが、多くの仲間とミサに与ることができるのか楽しみだ。

 9月16日は伝統的な典礼暦では「聖霊降臨後第16主日」にあたる。当日読まれるパウロのエフェソの教会への書簡はキリストの愛の深さを雄弁に語るが、日本語より簡潔に表現できるラテン語で読むと言葉が頭に残り、何か引き込まれていくような感じがするから不思議だ。

 以下はウナ・ヴォーチェ・ジャパンのサイトからの転載

2012年9月16日トリエントミサ(聖霊降臨後第16主日)

司式: アウグスチヌス池田敏雄神父(聖パウロ修道会)

日時: 9月16日(日) 午後3時より (2時開場。2時半よりラテン語でのロザリオの祈り)

場所: 聖パウロ修道会若葉修道院(東京都新宿区若葉1-5)  

最寄駅:JR・地下鉄四ツ谷駅、地下鉄四谷三丁目

グレゴリオ聖歌; Ave Maria, Kyriale XI, Credo I, Salve Regina
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