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2013/03/20

黙想会と初ミサ

ボブ・ザラテ神父(厚木教会主任)をお招きしたウナ・ヴォーチェ・ジャパンの四旬節黙想会は無事に終了した。

下の写真は講話の際に撮った写真。スータンを着た司祭を見ると、それだけで安心感がある。
ボブ神父_0316

講話ではダビデ王と詩編51についての話から始まり、四旬節の各週のテーマが週を追うごとに神の愛の理解を信者が深められるように巧みに用意されていることを説明して下さった。また新しい教皇様についてインターネットであれこれ議論されているけれど、惑わされることなく、教皇様への信頼と教皇様を祈りでお助けすることがカトリック信者の務めだと勧めてくださった。「特別形式のミサが好きな皆さんはすでに教区では特別な存在ですね、ハハハ」とユーモアを入れて、場の雰囲気を和ましていただけたので、あっという間の45分の講話だった。

今回の黙想会ではウナ・ヴォーチェ・ジャパンの保護聖人である聖ヨゼフの随意ミサを読誦ミサをお奉げした。
実はボブ神父にとって、特別形式のミサは初めてのミサ。もともとラテン語の先生をされていたから、ラテン語には不自由がないそうだが、挙止動作はどうやって覚えたのか尋ねると「youtubeですよ、ははは」とのこと。

下の写真は聖変化のときのもの。動作はどうして安定感があり、初ミサとは思えない。
ボブ神父ミサ_0316

終わりの懇親会でボブ神父様が特別形式のミサを振りかえられ、「今日ほど自分は司祭であるということを意識した日はなかったね」と満足げにおっしゃっていた姿が大変印象的だった。

集会室と小聖堂を寛大にも貸していただいた目黒教会にも感謝!


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