2013/09/30

伝統の復興

カトリックの伝統が少しずつ、しかし確実に復興していることを知って大変うれしかったので共有したい。

まず京都の北白川教会で聖体行列が復活したという素晴らしいニュースから。
当日は京都市北部の教会で構成される、洛北ブロックの聖体大会が北白川教会であり、溝部司教によるミサの後、教会の周りを聖体行列し、教会の隣にあるヴィアトール会の修道院の庭で野外の聖体賛美式が行われた。

キャノピー(天蓋)を伴った聖体行列が日本でも行われるようになったことに大変感動した。
その時の模様の写真が北白川教会のサイトにも掲載されているので、ぜひ見てほしい。

次に私の小教区である、北町教会でグレゴリオ聖歌を伴ったミサが1月1日に行われることになった。
これは主任司祭の天本神父のイニシアチブによるということ。
先の日曜日には有志がミサ後に聖歌の練習をしていたが、その歌声を聴いているだけで深い静けさを得ることができた。

カトリック教会が大切にしてきた聖体への信心、グレゴリオ聖歌が日本の教会生活の中で復興している。

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