2013/12/06

特別形式のミサが続く12月

 ウナ・ヴォーチェ・ジャパンのサイトによれば、何と12月は特別形式のミサが3回も捧げられるとのこと。具体的に言うと、

12月14日(土)には麹町イグナチオ教会で読誦ミサ
12月15日(日)には若葉修道院で待降節第3主日の歌ミサ
12月22日(日)には同じく若葉修道院で待降節第4主日の歌ミサ

とのこと。

 伝統的な典礼歴では14日のミサはいわゆる「resumed Sunday」で、固有唱は待降節第2主日のものを使用するので、いうなればこの3日間のミサに与ることで、待降節の4つの主日のうち、3つの主日の典礼に接することができる。これは大変貴重な機会だと思う。

 また12月15日(日)のミサのために薔薇色のカズラ等の祭服が準備されたと聞く。薔薇色の祭服を見ることは日本では非常に珍しく、これも一見の価値がある。

 忙しい師走だからこそ、こうしたミサに足を運び、心に主を待ち望む余裕を持ちたいものだ。
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