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2007/10/20

オーストリア特集♪

「最近キリスト教(カトリック)が主題の切手が届かないいな~」
と思って、郵便受けをのぞいて見たら、オーストリアからのカバーを発見!
しかもキリスト教の切手が貼ってある!!
というわけで、早速紹介します♪


(上の画像をクリックすると拡大します)

 キリスト教関連の切手は、3枚の切手のうち、真ん中と右の切手。
まず真ん中の切手について。切手に描かれているのは、聖ルーペルト(660~710)。この聖人はドイツの宣教に力を尽くした司祭で、オーストリアのザルツブルグの初代司教でもあります。伝説によれば、ザルツブルグにあったローマ時代の廃坑を再興させたそうです。そういうわけでこの聖人は塩鉱山の聖人となり、切手の下にも岩塩の入った樽が描かれているわけです。

 左の切手は、オーストリアのマリアツェル大聖堂建立850年の記念切手。この大聖堂の中には奇跡をおこすことで有名な聖母像が安置され、今でも多くの巡礼者で賑わっているそうです。そういえば今年の夏にオーストリアを訪問した教皇ベネディクト16世もこの大聖堂を訪れていましたね。

 素晴らしいカバーを送ってくれたオーストリアの趣友に感謝
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