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2008/02/10

四旬節?(2008年)



(十字架の道行き 第一留 レオン大聖堂 ニカラグア)

 キリスト教(カトリック)の暦では、先週の水曜日から始まった今年の四旬節の最初の日曜日にあたります。今年から四旬節の期間に当ブログでは、「十字架の道行き」を切手で紹介しようと思います。今日はその第一弾となります。

 「十字架の道行き」とはカトリックの信心業の一つで、イエズス・キリストが十字架にかけられ死に給うまでの一連の出来事を思い起こし、イエズスの御受難と天主の愛を黙想し感謝を捧げます。

 カトリック教会ではこの信心業を行うため、教会の壁にイエズスの御受難の各場面を描いた14枚の絵を飾る習慣があります。この各場面を「留(りゅう:イタリア語のstatioの訳)」といい、今日紹介する場面は第一留「イエズス、死刑の宣告を受け給う」。 

 罪一つ見つけられないイエズスに、ユダヤ総督ピラトはイエズスの死刑を求めるユダヤ人に押され、死刑を宣告する。イエズスは一言も不平をもらさず、それを受け入れる。それは父なる神の御旨を果たすため。全世界の罪、過去と未来の人間の、すべての罪を贖うために。
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