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2008/02/13

四旬節?(2008年)



(十字架の道行き 第二留 レオン大聖堂 ニカラグア)

 
十字架の道行 第二留 「イエズス十字架を担い給う」

 人々は主を外に引き出だし、荒木もて作れる十字架をかしこくも主の肩に打ち掛くるや、主は御身の傷をもいとい給わず、すこしも拒み給う御気色なく、引き寄せてこれを担い、柔和にして、勘忍深き御姿にてかれらの後より歩ませ給う。

 主イエズス・キリスト、主は十字架を担い給うべきにあらず。罪人なるわれらこそ、十字架を担うべき者にはあるなれ。さればわれらは主の御旨によりて、罪を償うがために、この世の苦難を受くべき者なれば、主を鑑として、柔和勘忍をもってこれに耐えしめ給わんことを、ひたすら願い奉る。アーメン

(カトリック中央協議会編『公教会祈祷文』(昭和43年)より引用)

 ちょっとしたことにも愚痴をこぼす自分が恥ずかしい・・・
自分が背負う十字架を消極的で運命論的な意味でなく、キリストのように自由に積極的なものとして受け入れることができますように。

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