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2008/02/27

四旬節 6(2008年)


(十字架の道行き 第六留 レオン大聖堂 ニカラグア)

 
十字架の道行 第六留 「イエズス御顔を布に写させ給う」

 主はなお歩み行き給うほどに、御体も御顔もあけの血に染み給えども人々は少しもあわれまず、ますます荒立ち騒ぎたり。この時ヴェロニカという女群衆のうちより走り出で、主に布を献げければ、主は御みずから御顔を拭い、尊き御面影をその布に写して返し授け給えり。

 主イエズス・キリスト、われらの霊魂に聖寵を添え給え。十字架の苦難によりてわれらに御功徳を移し給え。われら弱き者なれども、ヴェロニカにならい、世のあざけりを顧みず、専ら主を崇め奉るを得んことを、ひたすら願い奉る。アーメン。

(カトリック中央協議会編『公教会祈祷文』(昭和43年)より引用)

 周囲に流されず、自ら正しいと思う信念を貫き通すことは美しいが、難しい。
「和をもって尊し」とする日本の風土ではなおさら難しい。
世間よりも天主をいつも大事にすることが出来ますように!

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