2015/12/18

京都でのミサの準備中

久しぶりにブログに記事を投稿。
1月に京都で特別形式のミサがあるので、その準備を楽しみながらやっている。
京都に来られる神父様とどんな京都旅行をするのかが今から楽しみ。
11月に植田神父(Canon Raphael Ueda)が来られた時は、色んなことをやったが、すこし歩かせすぎたので反省。
2014/10/17

北白川教会での特別形式ミサ

 10月5日の京都・北白川教会での特別形式のミサの様子がyoutubeで公開されている。

灌水式の部分


入祭唱とキリエの部分


 司式は植田神父(王たるキリスト宣教会)。神父様のこの日のミサの祭服は、神父様が叙階式の時に使用されたもの。カズラの背中の部分には、和服の聖母子を描いた刺繍が施されていた。ロザリオの聖母を祝うミサにふさわしい祭服で、これを着られた神父様の姿は神々しいものがあった。

 今回のビデオ撮影は教会の2階席に設置した家庭用の撮影機で行った。ミサの始まる前にボタンを押して、あとは放置。当然ズームや撮影場所の変更はできていないが、祭壇周りの全体像が撮れているので、侍者の動きを振り返るためにはとてもよい絵が撮れたと思う。

 植田神父の一時帰国が決まって、実質1か月程度で実現した今回のミサ。短期間で固有唱を練習してくださった聖歌隊の方には感謝しつくせない。またいつも二つ返事で教会を貸してくださる北白川の主任司祭ボワベール神父にはお礼の言葉が見つからない。すべてを整えてくださった神と聖母に感謝。
2014/08/16

特別形式のミサ「聖霊降臨後第10主日」

 8月17日(日)はウナ・ヴォーチェ・ジャパンの特別形式ミサに参列する予定。当日のミサは伝統的な典礼暦では「聖霊降臨後第10主日」(※)にあたる。

 ※ youtubeに聖霊降臨後第10主日のミサのビデオがあったのでご参考に。


 上の動画を聴いているだけで心が静まる。日本でこのようなミサに与れることに感謝!
2014/05/24

5/18の特別形式のミサ

 5月18日にウナ・ヴォーチェ・ジャパンの特別形式のミサに参列した。この日は伝統的な教会暦では「復活後第4主日」に当たっていた。参列者は40人強で、聖堂の椅子が足らなくなったほどだった。多くの人にとってこのミサをともに祝うことができることは、主催者の一員として大変うれしく思った。

140518ミサ

 白で統一された祭壇は復活の喜びで満たされていた。復活節で感じた喜びを常に持ち続けたいものだ。

2014/03/21

四旬節第二主日(2014年)

 3月16日(日)はカトリックの典礼暦では四旬節第二主日にあたった。この日の主日のミサはウナ・ヴォーチェ・ジャパンの特別形式のミサに侍者として与った。伝統的なミサではすでに先月から祭壇周りは紫色で統一されているのだが、この日のミサは喜びを控えるために、オルガン伴奏を伴わないアカペラの歌ミサであった。

 この日の参列者は50人近かった。若葉修道院の聖堂の椅子が足りなくなり、香部屋から椅子を2~3脚もってきたほどだった。西洋人の司祭も一人参列者にいた。多くの人が参列したので、池田神父も大変喜んでおられた。

 当日の福音書はマタイ福音書の、「主のご変容」の箇所が読まれた。池田神父は説教で、わたしたちはこの世に所属していないから、人生は戦いの連続だが、神は人がそれに疲れ果てないように必ず慰めを下さる、と励ましてくださった。

 来月のウナ・ヴォーチェ・ジャパンのミサは、復活の主日を祝う。この大祝日を祝うまで、まだまだ四旬節が続くわけだが、特別形式のミサに与ると心が静まり、「よしやるぞ!」という元気をもらってミサが終わる。私にとっては神様からのありがたい慰めであった。

 
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